文芸部

 

紹介

 

活動日  水
活動場所 1年G組
部員数

3年:2名 2年:8名 1年:6名 

計:16名

 

 

自作の小説や短歌を持ち寄って、部誌を発行します。
初めての人も大歓迎!一緒に創作の楽しさを味わいつくしましょう!

活動報告

関東大会 6年連続出場
全国総文祭 3年連続出場

部誌の発行・配布を行っています。また、東京都高等学校文化連盟文明部門に加入し、
春秋の大会でさまざまなジャンルの作品作りにチャレンジしています。

■2021年度

・2021年9月8日~10日 記念祭(校内発表) 会場 豊多摩高校

 コロナで活動が制限される中、企画・編集・校正などなど苦労しながら「記念祭号」が完成しました。記念祭では、新たな試みで2021年発行の部誌紹介をしています。昨年度できなかった展示・配布コーナーでは、あっという間になくなった部誌も! 
今後も校内部誌コーナーに置きます。ぜひお持ちください。

記念祭展示



頑張りました!



。2021年8月20日
 第22回関東地区高校生文芸大会(千葉大会) 会場 聖徳大学
 
 短歌部門 3年 渡部 花音 佳作

 緊急事態宣言が関東各県にも発令され、オンラインも含めた形の大会になりましたが、
 分科会で各都道府県から選抜されてきた作品についての意見・感想の交換、自分の作品について
 語る機会ができ、充実した時間がすごせました。


 関東大会出場 
 


 全大会会場にて 
 

 

 






・2021年6月6日
都文連盟文芸部門 第35回 文芸部のつどい (春季地区大会)

会場 ハリウッド大学院大学・ハリウッド美容専門学校

短歌部門 優秀賞 3年 渡部 花音 
     佳作  2年 鈴木 圭
     佳作  1年 浪花 小槙

コロナ禍で部活内での合評会ができず、大会も午後半日の開催となりましたが、多くの学校の文芸部員・作品に出会え、とても有意義な時間でした。
入賞した3名は、8月に行われる関東大会に東京代表として出場します。
なお、「TOKYO YOUTH PAPER 2021年5月第6号」(スポーツニッポン新聞社)の「とうきょう総合2022」特集「奮闘する都立3校を紹介」に、
豊多摩文芸部が取り上げられました。ぜひご覧ください! リンクは(こちら)

地区大会 「我が文芸部紹介!」より





■2020年度

・2021年3月25日
今年度最終号「テラインコグニスタ 冬春合同号」を3月25日に発行しました。普通の部活ができない1年間でしたが、作品作りと部誌発行だけは変わらず続けてきました。ただし緊急事態宣言のため、初めての合同号になりましたが。部誌コーナーには「豊多摩万博」(記念祭代替行事)企画、3年生による「個人誌」も並んでいます。

「上段 冬春合同号  中段 個人誌」






・2021年11月23日
東京都高等学校文化祭中央大会兼全国大会予選  会場:デジタルハリウッド大学

優秀賞(文芸部誌部門)   テラインコグニタ秋号
佳作(俳句部門)      1年 吉田健太
最優秀賞(短歌部門)    3年 権野にこ
優秀賞(短歌部門)     1年 結城佳那子
都高文連会長賞(個人の部) 3年 権野にこ 

コロナ禍のため、今年度初めて実施された中央大会では、すべてのジャンルの作品作りで苦労しましたが、初の全国大会にたくさん刺激を受けました。
記念祭中止を受け、今年の部誌は秋号として発行。企画・編集・校正を全員で取り組んだ大作です。しかし、編集作業のまっただ中に公開された映画「小説の神様」(エンドクレジットに取材協力❝豊多摩文芸部❞!)は、見損なってしまいました。

「秋号と映画ちらし」




・7月31日~10月31日
全国高等学校総合文化祭 (2020こうち総文) WEB

高知総文祭東京都代表(部誌部門) 3年 平賀ひなた 2019記念祭号 (3年連続)
高知総文祭東京都代表(小説部門) 2年   塩入十詠    2019中央大会

全国総文祭は、コロナにより初めてのWEB開催となりました。現地で全国の仲間と交流できなかったのは残念でした。











■2019年度

・2019年11月23日
   東京都高等学校文化祭中央大会

      最優秀賞(小説部門) 1年 塩入 十詠 2年度全国総文祭に選出
  優秀賞(小説部門)  2年 池田 俊輔
  生徒賞(小説部門)  1年 渡部 花音
  佳作(短歌部門)   2年 平賀 ひなた
  生徒賞(短歌部門)  2年 権野 にこ
  最優秀賞(部誌部門) 「テラインコグニタ」

 密度の濃い充実した大会でした。小説、短歌部門の受賞とともに、夏休み中部員全員で細部にまでこだわって作った部誌「テラインコグニタ」が3年連続の最優秀賞を頂き、とても嬉しく思っています。来年度も全国総文祭(高知)に2名が参加します。


・2019年9月7・8日
 記念祭

  文化部合同企画「クイズラリー」の開催で、多くの方に「テラインコグニタ」を手にとっていただくことができました。

  
                      記念祭号と部員によるポップ


・2019年8月20日
 第21回関東地区高校生文芸大会(群馬大会)   会場:共愛学園前橋国際大学

  優秀賞 3年 戸高 里紗  詩「こころ」


・2019年7月29~31日
 第43回全国総合文化祭(さが総文)文芸部門   会場:伊万里市民センター 他

  部誌部門 3年 戸高 里紗  「テラインコグニタ」
  俳句部門 3年 吉田 沙也佳 
  短歌部門 2年 池田 俊輔  

 文芸研修に始まり、創作・鑑賞・講評・議論・講演会と濃密な3日間でした。
 総文祭文芸部門はすべての部門での表彰はありませんが、短歌部門では課題の
 自由短歌について互選賞四席を、文芸部誌では文化連盟賞を頂きました。
 部誌展示などから多くのヒントをもらい、大変刺激的でした。9月発行の記念祭号、お楽しみに!

 

 


・2019年7月14日
 第43回全国総合文化祭壮行会兼都文化祭総合開会式   会場:都庁第一庁舎

  佐賀総文祭東京都代表(部誌部門)3年 戸高 里紗  2018記念祭号(2年連続)
  佐賀総文祭東京都代表(俳句部門)3年 吉田 沙也佳 2018地区大会・関東大会
  佐賀総文祭東京都代表(部誌部門)2年 池田 俊輔  2018中央大会

 昨年度の実績により、文芸部門5部門中(他に「散文」「詩」)3部門で出場することになりました。
 また、豊多摩高等学校文芸部として「高校生新聞7月8月合併号」総文祭特集の取材も受けました。
 YahooニュースLINEニュースでも配信されます。どうぞそちらも御覧下さい。
 

   

                       高校生新聞取材風景


 

                              壮行会



・2019年6月8日

 東京都高等学校文化祭地区大会兼関東大会予選   会場:千代田区立九段中等教育学校

  佳作(詩部門)   3年 戸高 里紗 2019関東大会に選出
  佳作(俳句部門)  1年 渡部 花音
  分科会賞(俳句部門)1年 塩入 十詠



         関東大会5年連続出場です




■平成30年度

・平成31年1月20日(日)
 
 第41回東京都高等学校文化祭総合閉会式


    教育委員会賞(団体の部)豊多摩高等学校文芸部



・平成30年11月23日(金)
  
 東京都高等学校文化連盟文芸部門第31回高文連文芸部のつどい(秋季中央大会)

 [小説部門] 優秀賞  2年 吉田沙也佳  佳作 2年 戸高 里紗
 
[短歌部門] 優秀賞 1年 池田 俊輔  佳作 2年 阿部 門登
 
分科会賞  2年 戸高 理紗  2年 阿部 門登
 
[部誌部門] 最優秀賞(2年連続!)「テラインコグニタ」記念祭号(平成30年9月発行)
 
→俳句部門 2年 吉田沙也佳/短歌部門 1年 池田俊輔/部誌部門 2年 戸高里紗 
 
以上3名 第43回全国高等学校総合文化祭(佐賀大会)東京都代表に決定



・平成30年9月8日(土)9日(日)  豊多摩高校記念祭
 
今年度春号、夏号、記念祭号の配布を中心に、信州総文祭の報告と映画「響」のための取
 
材(4/13)紹介を行いました。6日に東宝製作チームの方が持ってきて下さったポスター、
 
チラシの他、映画撮影の小道具として作られた本なども展示しました。
 

左、総文祭報告と映画取材紹介。右、生徒による作品紹介のポップと部誌の配布
 
・平成30年8月23日(木)  第20回関東地区高校生文芸大会(茨城大会)
 
[俳句部門]3年 野村 絃太 2年 吉田沙也佳 2年  何 逸華  1年 平賀ひなた
 
以上4名の作品が参加。
 
【選者 優良賞】 3年  野村 絃太 【句会賞】 2年 吉田沙也佳
 

     講師の講評
 
・平成30年8月8日(水)~10日(金)  第42回全国高等学校総合文化祭(信州総文祭)「文芸部門」(於:佐久市)
 
・全国の仲間達と交流。1学期に準備してきた事前課題をもとに研修。活発な議論と創作・
 
製作活動で密度の濃い刺激的な3日間を過ごしました。文芸部として皆で準備した事前課
 
題の経験、講師の先生の講評は、今年度記念祭号作りに大いに生かされています。
 
どうぞご期待下さい。
 

 〈部誌展示〉       
 
 
・平成30年7月8日(日) 第41回東京都高等学校文化祭総合開会式兼第42回全国高等学校総合文化祭壮行会
 
[部誌部門]推薦生徒 3年 奥山 千草 「テラインコグニタ」(29年9月発行)に対して
 
[詩部門] 推薦生徒 3年 河端 望夢 
 
    →以上2名 第42回全国高等学校総合文化祭(長野大会 8月8日~10日)出場
   

    壮行会で文芸部門の発表を行う                  
 
・平成30年6月10日(日)
東京都高等学校文化連盟文芸部門第30回高文連文芸部のつどい(春季地区大会)
 
 [俳句部門] 優秀賞  3年  野村 絃太 佳 作 2年 吉田沙也佳  2年 何 逸華  1年 平賀ひなた
 
    →以上4名 第20回関東地区高校生文芸大会(茨城大会)選出。
 
・平成30年4月13日(金)
 
東宝映画「響」(実写版)製作チームの方から、文芸部の活動について取材を受けました。
 
原作「響」は、高校1年生で芥川賞・直木賞を初のW受賞を果たした天才女子高生の3年
 
間を描いた人気漫画とのことで、ものを作る方達との交流は部員達にも大変刺激的でした。
 
   →9月劇場公開の映画のエンドロールに、協力者として「都立豊多摩高等学校文芸
 
部」と入れて下さると連絡(6/26)がありました。部員一同楽しみにしています。

 取材風景








平成29年度


・平成30年1月28日(日)都庁において、第40回東京都高等学校文化祭総合閉会式
 (主催 東京都教育委員会・東京都高等学校文化連盟)が行われました。
 1年間の活動に対して、教育委員会賞(団体・個人各1)と高文連会長賞(団体・個人各1)
 の表彰がありました。
 本校文芸部から、高文連会長賞個人の部で、2年河端望夢さんが表彰されました。

 

・東京都高等学校文化連盟文芸部門 第28回高文連 文芸部のつどい(春季地区大会)

   [詩部門]    佳作  2年  河端 望夢
 
    →19回関東地区高校生文芸大会(埼玉大会)選出。同大会にて優秀賞入賞。

     第42回全国高等学校総合文化祭(平成30年8月 長野大会)詩部門選出。

   
 
   [俳句部門] 優秀賞  3年  近藤 春香


 
・東京都高等学校文化連盟文芸部門 第29回高文連 文芸部のつどい(秋季中央大会)

   [短歌部門]  優秀賞1年  戸高里紗

   [小説部門]  分科会賞&生徒賞 2年 河端 望夢

   [部誌部門]  最優秀賞 「テラインコグニタ」(平成29年9月発行 記念祭号)

      →第42回全国高等学校総合文化祭(平成30年8月長野大会)文芸部誌部門選出。