文芸部

 

紹介

 

活動日  水
活動場所 文芸部部室
部員数

3年:4名 2年:8名 1年:3名 

計:15名

 

 

活動報告


部誌の発行・配布を行っています。また、東京都高等学校文化連盟文明部門に加入し、
春秋の大会でさまざまなジャンルの作品作りにチャレンジしています。

■平成30年度


・平成30年11月23日(金)
 
東京都高等学校文化連盟文芸部門第31回高文連文芸部のつどい(秋季中央大会)

 [小説部門] 優秀賞  2年 吉田沙也佳  佳作 2年 戸高 里紗
 
[短歌部門] 優秀賞 1年 池田 俊輔  佳作 2年 阿部 門登
 
分科会賞  2年 戸高 理紗  2年 阿部 門登
 
[部誌部門] 最優秀賞(2年連続!)「テラインコグニタ」記念祭号(平成30年9月発行)
 
→俳句部門 2年 吉田沙也佳/短歌部門 1年 池田俊輔/部誌部門 2年 戸高里紗 
 
以上3名 第43回全国高等学校総合文化祭(佐賀大会)東京都代表に決定



・平成30年9月8日(土)9日(日)  豊多摩高校記念祭
 
今年度春号、夏号、記念祭号の配布を中心に、信州総文祭の報告と映画「響」のための取
 
材(4/13)紹介を行いました。6日に東宝製作チームの方が持ってきて下さったポスター、
 
チラシの他、映画撮影の小道具として作られた本なども展示しました。
 

左、総文祭報告と映画取材紹介。右、生徒による作品紹介のポップと部誌の配布
 
・平成30年8月23日(木)  第20回関東地区高校生文芸大会(茨城大会)
 
[俳句部門]3年 野村 絃太 2年 吉田沙也佳 2年  何 逸華  1年 平賀ひなた
 
以上4名の作品が参加。
 
【選者 優良賞】 3年  野村 絃太 【句会賞】 2年 吉田沙也佳
 

     講師の講評
 
・平成30年8月8日(水)~10日(金)  第42回全国高等学校総合文化祭(信州総文祭)「文芸部門」(於:佐久市)
 
・全国の仲間達と交流。1学期に準備してきた事前課題をもとに研修。活発な議論と創作・
 
製作活動で密度の濃い刺激的な3日間を過ごしました。文芸部として皆で準備した事前課
 
題の経験、講師の先生の講評は、今年度記念祭号作りに大いに生かされています。
 
どうぞご期待下さい。
 

 〈部誌展示〉       
 
 
・平成30年7月8日(日) 第41回東京都高等学校文化祭総合開会式兼第42回全国高等学校総合文化祭壮行会
 
[部誌部門]推薦生徒 3年 奥山 千草 「テラインコグニタ」(29年9月発行)に対して
 
[詩部門] 推薦生徒 3年 河端 望夢 
 
    →以上2名 第42回全国高等学校総合文化祭(長野大会 8月8日~10日)出場
   

    壮行会で文芸部門の発表を行う                  
 
・平成30年6月10日(日)
東京都高等学校文化連盟文芸部門第30回高文連文芸部のつどい(春季地区大会)
 
 [俳句部門] 優秀賞  3年  野村 絃太 佳 作 2年 吉田沙也佳  2年 何 逸華  1年 平賀ひなた
 
    →以上4名 第20回関東地区高校生文芸大会(茨城大会)選出。
 
・平成30年4月13日(金)
 
東宝映画「響」(実写版)製作チームの方から、文芸部の活動について取材を受けました。
 
原作「響」は、高校1年生で芥川賞・直木賞を初のW受賞を果たした天才女子高生の3年
 
間を描いた人気漫画とのことで、ものを作る方達との交流は部員達にも大変刺激的でした。
 
   →9月劇場公開の映画のエンドロールに、協力者として「都立豊多摩高等学校文芸
 
部」と入れて下さると連絡(6/26)がありました。部員一同楽しみにしています。

 取材風景








平成29年度


・平成30年1月28日(日)都庁において、第40回東京都高等学校文化祭総合閉会式
 (主催 東京都教育委員会・東京都高等学校文化連盟)が行われました。
 1年間の活動に対して、教育委員会賞(団体・個人各1)と高文連会長賞(団体・個人各1)
 の表彰がありました。
 本校文芸部から、高文連会長賞個人の部で、2年河端望夢さんが表彰されました。

 

・東京都高等学校文化連盟文芸部門 第28回高文連 文芸部のつどい(春季地区大会)

   [詩部門]    佳作  2年  河端 望夢
 
    →19回関東地区高校生文芸大会(埼玉大会)選出。同大会にて優秀賞入賞。

     第42回全国高等学校総合文化祭(平成30年8月 長野大会)詩部門選出。